―学習を継続―
2010、11年度に都立高校を中途退学した人の約4割が他の高校や予備校に通って勉強していることがわかりました。退学者6947人のうち、住所のわかった2526人にアンケートを送り、988人から回答を得ました。21.6%が何らかの学校に通い、17%が資格取得などを目指して予備校や職業訓練校で勉強していました。
和田都議「かつて都教委は高校進学率が95%になったと誇っていました。その時、中途退学者の数はどうなっているのか、と質問しましたが 掌握していませんでした。それから調べるようになり、今回さらにその後の中途退学者の置かれている立場が明らかになりました。高校進学よりも中学から職業を選ぶことも大切である教育も力を入れるべきです。働くことから人生を学ぶことがあるのですから。」
2013年3月30日 記
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